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「わからなくもないのですが・・・」

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みなさんも街のあちらこちらで、写真ではプランターの台として使われている茶色のプラチック箱をみかけたことがあると思います。
これは、通称 P箱とか6Pと呼んでいる一升瓶専用の流通用ケースです。かなりしっかりとした丈夫なP箱なので「台」として使いたくなるのもわからなくもないのですが・・・

このP箱は、所有するレンタル会社から酒造メーカーへ貸し出され、一升瓶の製品の流通に使用されています。商品が売れて空になったP箱に今度は酒屋さんへ戻ってきた一升瓶が入れられてびん商によって回収されていくのです。
つまりこのP箱をリユースして3Rに貢献しているだけではなく、一升瓶のリユースにも一役かっている、いや、なくてはならない「重要な存在」なのです。

また、酒販店さまには、P箱、そして一升瓶のリユースをスムーズに行うためにも空いた6Pの空き箱は、必ず、出入りをしておりますびん商へお返しください。
リターナブルびんのリユースを推進し、循環型社会の構築を目指していくためにも皆様のご協力を是非お願い致します。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2012-06-05 08:39 | 現場
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