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軽量リユース牛乳びん

先日開催された「環境未来都市・環境絵日記展 2016」
昨年に引き続き、協賛企業として大手製びん企業がブースを出展していました。、3Rすべてに適応したガラスびんの魅力について、来場者の皆様にわかりやすく説明していただきました。

写真のびんを見比べてみてください。

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左が従来の牛乳びん、右がびんの厚みを薄くした軽量びん。明らかに大きさが違うのに、実は中身の容量は同じ。びっくりです!

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もう一枚の写真は、2本のびんの断面。厚みが薄いのがよくわかると思います。
50%軽量化ということは、重さはなんと半分です!!

びんの厚みを薄くしても樹脂コーティングを施しているので変わらぬ強度を持ち合わせているそうです。およそ60回も繰り返し使えるといいますから、リユースすることで、かなりの環境負荷の軽減が期待できそうですね。

ビールびんだけではなく、牛乳びんも軽量化が進んでます。「びんは重いから~」と敬遠されがちですが、それは「かつて」のハナシ。

機能的には空気を通さない容器なので中身の美味しさを長く保てる、デザイン的には落ち着いたイメージから中身の良さを演出できるし、環境的には原料がすべて天然素材なので安心できる・・・びんのいいところ+これからは軽くなって扱いやすいびんが増えていくこと間違いなし!

いいね、びん容器って!!

投稿者「びん3号」
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by bottle-recycle | 2016-11-08 22:45 | 啓発
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