カテゴリ:工芸/アート( 16 )

デザインで価値をアップ

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行ってきました~ラスベガス。
そしていつものように、コカコーラのお店へ。
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コカコーラのびんや、デザイナーさんとコラボした空き缶を利用したアクセサリーが展示されていたので、リサイクル工芸品の参考としてパシャッ。

コカコーラのリサイクルデザイナーはkathleen plateという方で、なかなかのお値段で販売されていました。この作品もデザイン次第で不用品から「欲しい商品」に生まれ変わるいい例ですね。
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投稿者 「007」
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by bottle-recycle | 2015-10-30 18:29 | 工芸/アート

Try again

思考期間、かれこれ数ケ月・・・
ちょっと長すぎと反省しつつ、お願いしていた試行品が届きました。

熱で砡ガラスのビンをつぶしてみた。

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うむ、厚みはこんな感じ。

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あっ、もとのビンは、これ。ミルク色がとてもきれいでしょ!!

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うむ、なにつくろう・・・

投稿者 びん2号
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by bottle-recycle | 2015-03-31 12:21 | 工芸/アート

期待感広がる

11日(日)大桟橋で開催されたイベントへの参加、なんとか無事に終えることができました。
イベントへの出展も初めて、対面販売することも初めて、それこそやること全てが初めてという状況!何げに緊張の連続でしたが、たくさんの方々に支えられ、とても実りある有意義な時間を過ごすことができました。
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今回展示した小物雑貨も来場されたたくさんの方に、見て、触って、そしてガラスの温もりを感じていただきました。光をあてた透明なガラスはキラキラと輝き、とても綺麗。素材としての高級感も目の当たりに感じていただけたのではないでしょうか。
ブースにお立ち寄りいただいた方やイベントスタッフの方々との会話の中からも、次に繋がるヒントや情報を得ることができ、ガラス工芸の分野での今後の活動の広がりに可能性を見い出せた気がします。
次の出展の機会をうかがいながら、よりステップアップした展開ができるよう、準備していきます。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2015-01-13 08:18 | 工芸/アート

2015年は小物雑貨にリサイクル

昨年はサンドブラストのワークショップ材料として使うペーパーウェイトを、飲み終えた透明のガラスびんからつくりました。ことしは箸置きやウェイトなどの小物雑貨に挑戦!!

昨年お世話になったガラス工房さんの坩堝(るつぼ)をお借りして、制作工程に立ち会わせていただきました。今日は気温も二ケタをこえて暖かいのですが、それでも季節は冬のはずながら工房内は相変わらずの熱気です。窯から取り出した飴状の溶けたガラスは約1,000℃ほど、模様をつけるための鉄板もすぐ熱くなってしまいます。
一晩徐冷をした後、26日に引き取りです!!年末の楽しみがひとつ増えました。
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投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2014-12-24 16:39 | 工芸/アート

ギネス世界記録™ 達成!!

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5/26 投稿の「挑む!!ギネス世界記録™」・・・6210本のびんで、縦5.6メートル、横4メートのバースディケーキをデザイン!!私たちが供給したびんを、のべ100人の近隣住民のみなさんが3日間かけて丁寧に並べました。
ビンはびんでも、はじめての経験にいつもとは違う達成感を味わっています!!
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投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2014-06-04 17:35 | 工芸/アート

挑む!!ギネス世界記録™

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早いもので、横浜市西区にオープンした商業施設「MARK IS みなとみらい」が、まもなく1周年を迎えます。ウェブサイトをのぞいてみると、いろいろと楽しそうな周年イベントが準備されています。その中のひとつに、空きびんをつかって「みんなのビッグアート~ギネス世界記録®への挑戦~」というイベントがあります。

開業日の6月21日にちなんで 6210本の空きびんをつかって世界一のモザイクアートをつくろう、というイベント。

この空きびんの集荷、洗浄、供給とギネス世界記録™に挑戦し終えたびんをリサイクルする機会をいただき、「MARK IS みなとみらい」のお客様や地域住民の方たちと一緒に世界一へ挑みます。

6月3日、ギネス世界記録™公式認定員による審査を受け、めでたく授賞となるか!! 

飲み終えた空きびんを使って、どんなモザイクアート作品が目前に現れるか、とてもたのしみです!! アート作品の展示は6/23まで行われます。

※写真のびんはイメージです。実際につかうびんとは異なります。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2014-05-26 22:49 | 工芸/アート

洒落たボトル

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イタリアワイン「ペッシェビーノ」

魚の形をしたボトルがなんともユニークです。
鯉のぼりに因んで、兜の横に飾ったら絵になりそうですね!

投稿 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2014-04-22 07:49 | 工芸/アート

マグナムボトルでserving

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忘年会・・・
2013年を振り返りながら、2014年度の抱負を語り合う、とても大切な時間。

ことしは、新横浜国際ホテルのレストラン「コンカフェ」で毎月一度の定例会の後、開催しました。

ここのレストランで提供されるお冷は「はまっ子どうし」という横浜市のオフィシャルウォーター。自然豊かな道志川上流の良質な水をボトリングした横浜が誇る美味しい水です。

今秋、横浜市から「はまっ子どうし」を”びん”にいれて提供したい、ついては良いアイディアはないものかとの相談をいただきました。

今年の私たちの取り組みの一つに、溶かしたガラスびんからペーハーウェイトを作り、サンドブラストで加工したワークショップを行ったこともあり、”びん”に「はまっ子どうし」のロゴをサンドブラストで彫刻したらどうでしょうと提案したところ、そのアイディアを採用してくださり、レストランでつかわれることになりました。

あわせて、数種類のびんも提案させていただき、最終的にびんについては横浜市とレストランサイドで透明ボトル、1.5Lのマグナムサイズと決めていただき、企画、ビンの仕入れ、サンドブラストの加工、そして納品と、ちょっとしたプロディースをすることができました。

この1.5Lの“デカボトル”、テーブルの上に置いてあってもあまり違和感がないです!
すっかり店の洒落た雰囲気に溶け込んでいます。

マグナムボトルから注がれる「はまっ子どうし」、より一層 うまい!と感じられますよ。一度、お試しあれ。

レストラン コンカフェ http://sinyokohama.khgrp.co.jp/restaurant/concaffe/index.html

ちょっとしたことですけれど、こうして街中で活躍する”びん”にわたしたちの提案が採用されるのは、やっぱりうれしいものです。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-12-22 17:06 | 工芸/アート

これも‘びん’?

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お世話になっている酒蔵の倉庫にあった「容器」。以前は日本酒を詰めていたそうですが、今は使っていないとのこと。サンプルとして頂いてきました。
化粧品の容器としてはよく見かける素材でてっきり陶器の一種だと思っていたのですが、調べてみると「砡(ぎょく)ガラス」ということがわかりました。
確かに指で弾くとびんと同じように音が響きます。色も真っ白に輝いていて高級感たっぷり!グレードの高い酒が似合う、そんな「びん」です。(思えばニッカウィスキーの「鶴」も砡ガラスかもしれないですね)

このびんを使って何かできないか?来年のイベントに向けての企画、検討中です。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-11-15 16:40 | 工芸/アート

イベント出展の準備も終盤に

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9/25投稿 「ワンウェイびんを利用して」の続編

こんどの27日 日曜日に行われるイベント出展への準備も、そろそろ終わりに近づいてきました。上の写真は、1日かけて溶かしたワンウェイびんを坩堝から取り出し、型枠に流し込んでいるところです。

ことしは、ワンウェイびんから8㎝角で厚さ1,5㎝のペーパーウェイトを制作し、サンドブラストで模様を彫りながら、なんども繰り返し使える環境にやさしい飲料容器"びん"の良さを伝えるべく奮闘します!!

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来る日も来る日も、びんを触っている私たちですが、サンドブラストマシーンで「びんに加工作業をする」なんてことは、まったくもってはじめての経験。準備をするにしても、わからないことも多く、いろいろな方にアドバイスをもらいながら試行錯誤の連続でした。

マシーンも簡易的なもの、加工者も初心者なので工芸品というレベルには届きませんが、それでも、"びん"を材料としたペーパーウェイトに模様を彫って、こども達に"びん"の良さを実感してもらえるよう、頑張ります!!

学びも多いイベントです。ぜひ、遊びに来てください。

イベント名 : 「環境未来都市・環境絵日記展2013」
2013年10月27日(日)11時~16時  横浜港 大桟橋ホール
web http://www.recycledesign.or.jp/enikki/
主催 横浜市資源リサイクル事業協同組合

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2013-10-24 09:13 | 工芸/アート