カテゴリ:心地よい時間( 38 )

びんビールは省資源のお手本

洗うだけで繰り返し使えるリターナブルびん。
特に馴染みがあるのがビールびんではないでしょうか。

平均すると1年間に3回転、使用年数も8年程に亘って繰り返し使われています。
回収率も95%以上といわれてますから、優等生の名にふさわしいガラスびんであることは間違いないですね。

そんな環境にやさしい「びんビール」で乾杯しませんか!

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投稿 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2016-10-22 08:40 | 心地よい時間

サムイ島で"ひんのある暮らし"

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家族サービスでタイ、サムイ島へ。
相変わらず海きれいでした。

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相変わらず、ビンの使用率の高さでした。
今回泊まったホテルでは、毎日フリーで追加される水が
ホテルの名前入りのビンで出されていました。

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たぶん、リユースボトルだと思うけど、口金はプルトップ式で、中身の詰め替えもしやすそうでした。

投稿者 「007」
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by bottle-recycle | 2015-06-23 08:41 | 心地よい時間

旨さのコツは三度注ぎ

ゴールデンウィークも終わり、すっかり通常の生活に戻りました。
早いもので5月も後半。いい陽気になりましたね。ということはビールがより一層おいしく感じる季節に突入です。

先日、テレビのバラエティー番組で「生ビールとびんビール※の違いは?」という問題があり・・・
その答えは「同じもの」でした。それを聞いた回答者からは「え~」だの、「うそだ~」といった言葉が!

確かにジョッキでグビグビと飲む生ビールは文句なしに美味しいですから無理もないですよね。

しかし上手にグラスへ注ぐことで、びんビールもかなりおいしくいただけるようですから!

 「三度注ぎ」


是非、びんビールで実践してみてください。

※ここでいう生ビールとは、居酒屋さんなどで飲む生樽からジョッキに注がれたビールのこと。そしてびんビールは熱処理をしていないビールのこと。
例えば、キリン一番しぼり、アサヒスーパードライ、サッポロ黒ラベル、サントリーモルツ などなど・・ 「三度注ぎ」をクリック!! 

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2015-05-19 08:17 | 心地よい時間

獺祭で乾杯

オバマ大統領と安倍首相の公式夕食会の乾杯は、首相の地元、山口県の旭酒造が製造する「獺祭(だっさい)」の純米大吟醸。
以前は「山奥の小さな酒蔵」だった獺祭も今となっては飛ぶ鳥を落とす勢い!
最近では飲みたくてもなかなか手に入らないといったことも耳にするようになりましたね。
さて、オバマさんの感想はどうだったんでしょうか?

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日本酒が話題にのぼり、そして呑むきっかけになってくれたら、これは大変うれしいことです。はじめの一歩が獺祭なんていいかもしれないですね。きっと日本酒に対するイメージが変わるのではないかと・・・それこそ、これが発端で日本酒の魅力に取り付かれるかもしれないです。

日本酒低迷と言われているなか、獺祭しかり、中小の酒蔵は元気いっぱいです。
銘柄によって味わいも様々ですから、タイプの違う酒を、食前、食中と呑むタイミングを選びながら嗜むことでそれぞれの良さがより引き立つと思いますよ。

今日も私は定番で!

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投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2015-05-01 10:49 | 心地よい時間

産まれました

8月6日、我が家にとって記念日となるおめでたいことがありました。

長男夫婦に第二子誕生!! 妻とビールで乾杯、もちろん、びんビールで!!

夏の暑さと新たな命の誕生に、いつもより余計に飲んじゃいました。そして、びんもたくさん集めなきゃ!!

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投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2014-08-10 20:38 | 心地よい時間

家呑みは四合びん

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日本酒といえば、一升びんか四合びん。最近では自宅での晩酌は四合びんが主流になってきているのでしょうか。

先日納品で訪ねた蔵元も四合びんの出荷の割合が増えているとのこと。
確かに地酒に限って言えば、酒販店の四合びんの品揃えはかなり充実しているように思えます。

ただ、なぜ一升びんではないのか。
一升瓶は重いし・・・なんて言葉が聞こえてきそうですが・・・

やはりお酒を購入するスタイルが以前から変化しているということがかなり影響しているように思います。
「ビールや酒は酒屋さんが「配達」するもの」だったのが今は「買ってくるもの」になった。
四合びんなら720ML、量的にも手頃ですし、扱いやすい。冷やすのなら冷蔵庫にも入ります。一升びんはなかなかそうはいかないですものね。

でも、折角、酒を買いに行くなら色々試してみましょう。
地酒は銘柄や造り方の違いで味わいも変わってきます。その違いを四合びんで体感してみてはいかがでしょうか。四合びんなら比較的容易く飲みきることができますから。
好みの酒に当たったときは感動ものですよ。
これぞという酒に巡り会えた時には、その時には一升びんで!

やっぱり酒は、特に日本酒は"びん"がいいね。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2014-02-17 07:08 | 心地よい時間

喉ごし爽快

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9月に入り、秋の気配が漂いはじめるはずなのに・・・暑いです。
日中の暑さは真夏のよう、滝のように流れる汗をタオルで拭いながら、悪戦苦闘の日々を過ごしてます。もう少しの辛抱です。頑張りましょう!

この暑さですから1日に取る水分といったら、かなりの量になると思います。
麦茶、緑茶、スポーツドリンク、ミネラルウォーターなどなど・・

最近、時々ではありますが炭酸水を飲むことがあります。これが喉越し爽快!切れも良くあと引くこともないので、清涼感を得る飲料としてはバッチリ!
もはや炭酸水はハイボールやカクテルの脇役ではありませんね。
先日、新聞に炭酸水の記事が掲載されていましたが、朝、コップ1杯の冷たい炭酸水を飲むことで胃の粘膜が刺激され便通を促すといったこともあるとか・・
適量飲むことで体にも優しいようです。

写真は「ウィルキンソン タンサン」 環境に優しいリターナブルびんです。
容量もコップ1杯程度の飲みきり、適量サイズ!
主に料飲店などの業務用として流通していますが、機会ありましたら是非ご利用ください。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-09-03 22:31 | 心地よい時間

中華料理との相性

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日本酒の会を開催しました。
今回は藤沢にある酒専門店のご主人をお招きし、日本酒講座、利き酒と、よりパワーアップした内容で、中華料理と純米酒を楽しみました。

「なぜ平杯で呑むのか?」 「山廃って何?」 「アルコール添加したわけは?」など日本酒の歴史に沿いながらのわかりやすく、興味を掻き立てられる説明に、参加者一同、話を聞き入っていました。

今回は神亀、いずみ橋、独楽蔵の三銘柄を、燗をつけてそれぞれ料理に合わせていただきましたが、料理との相性がいいとお酒もすすみます。しっかりとした造りの酒だけあって料理の味に全く負けていません。
中華料理に合うのは紹興酒だけではありませんね。日本酒もいけますよ!
それが少しでも感じられたらそれでOK!

先入観にとらわれず、いろんなことを試しながら呑むことで楽しみ方の幅が広がります。日本酒の面白さに酔わされて、いつもより余計に呑んでしまいましたが、酔い心地は爽やか!
中華料理と味わい深い日本酒のコンビーネーション、バッチリです。機会ありましたらお試しを・・・

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-08-09 07:52 | 心地よい時間

やっぱり大びん!

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今日はちょっと涼しい時間帯もありましたが、梅雨明け以降の連日の暑さにかなり参ってます。
夏も始まったばかりだというのに、既に夏バテ気味・・・
早く涼しくならないかと無情にも照りつける太陽を見上げる毎日です。

しかし、仕事が終わってシャワーを浴びたあとのビールはホントたまらないですよね!
このために今日一日頑張ったといっても過言ではないと思えるほどの楽しみです。

夏のこの時期は 大びんがおすすめ!
飲みごたえ十分の633ML
缶ビールのレギュラー缶(350ML)2本弱ですが、お得感はたっぷりです。
グラスに注ぎ、ゴクッと呑むビールはもう最高。
やっぱりびんの方がおいしく感じます。

1本飲み干したあと、もう少し飲みたいなと思っても、缶ビールだと気軽にプルトップをあけてしまいそうですが、大びんですとさすがに栓を抜くには勇気がいります。
私の場合、大抵ここで諦めますが、その分、日本酒を余計に飲んだら・・ダメか?
皆さんもいくらビールが美味しいからといっても、飲みすぎには充分注意してくださいね。

サッポロ黒ラベルといえば・・・
男は黙ってサッポロビール! 

今日も一日お疲れ様!  びんビールで乾杯 おすすめです。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-07-17 18:19 | 心地よい時間

50石

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参加した日本酒のイベントも中盤に差し掛かった頃、参加蔵から提供された日本酒が当たる抽選会がありました。

ありがたいことに私も当選!頂いたのが青森県の竹浪酒造店「七郎兵衛 特別純米酒」

「竹浪酒造店」? 「七郎兵衛」? 

申し訳ないですが存じ上げませんでしたと蔵元に話したところ、横浜にはほとんどきていないんじゃないかなとのこと。それもそのはず、年間の生産量が50石だと・・・

この「石(こく)」という単位、お酒の出荷量などを表すときによく使われますが、どの程度の量かご存知でしょうか?
一升びん(1.8リットル)が10本で一斗。(一斗びんはこのブログの2012年10月7日に紹介してます)
一斗びんが10本で一石です。要するに一石は100升、一升びん100本ということになります。

50石ということは一升びんで5,000本分。
全国でも酒蔵数多くあれど、蔵の規模としては最も小さい部類に属すると思います。

丁寧な造りで個性のあるお酒を醸したいと頑張っている地方の蔵、それぞれのお酒を皆でおいしく呑むことで応援していきたいですね。
青森県の竹浪酒造店 何かにつけ気にかけていこうと思います。

(ちなみに御存知、八海山醸造元 八海醸造は約3万石、一升びん約300万本分の清酒を生産しているそうです)

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-07-09 11:46 | 心地よい時間