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熊澤酒造

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湘南唯一の酒蔵。私たちびん商が回収したびんを積極的に使ってくれています。
今、仕込みの蒸米という白米を蒸す作業をしているところです。白煙はその蒸気、なんとも言えない、いい匂いがしています。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2012-02-27 05:54 | 現場

晩酌には・・・

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びんビールは“やっぱりうまい”
一日のおわりをつげる一杯は、びんビールにしませんか?

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2012-02-21 20:53 | other

洗って美しく蘇る

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私たちが日常つかっているびんには、「リターナブルびん」と「ワンウェイびん」の2つがあるのをご存知ですか?きょうは、リターナブルびんについて触れたいと思います。

空きびんとなったビールびん、一升びん(1.8リットルびん)、牛乳びんなどを商品として回収し、びんを殺菌・消毒する洗ビン工場へ持ち込みます。洗ってきれいになったびんは、酒類や飲料メーカーなどで飲み物や製品を充填されて再び商品として出荷されます。

このように何度も繰り返して使用できるびんを、リターナブルびん、或いは「生きびん」や「リユースびん」と言います。そして、このリターナブルびんを回収して洗ビン工場や酒類、飲料メーカーに納める仕事をしているのが「びん商」です。

びん商は、江戸時代に酒樽や醤油樽の回収を行っていた「樽屋」の流れを汲む商売と言われています。なんども洗って美しく蘇ったびんを利用する・・・なんでも簡単に手に入る「今」とは違い、品薄の江戸時代の知恵が「今」に引き継がれている伝統的な仕事です。

投稿者 「びん2号」 
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by bottle-recycle | 2012-02-18 17:58 | 啓発

温故知新

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最近はディスプレイ用としても売られている酒樽。「わらじ」に包まれた風姿は古き良き日本の伝統を思い出させてくれますね。近代的なビル群で、青々したいぐさに出会うと、なぜか、心が和らぎます。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-02-12 23:47 | 街の酒屋さん

sound of bottle

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びんがぶつかり合う音・・・どんな音ですか、どんなイメージですか。
私たち、ビンを取り扱う者には「朝」を実感する音です。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-02-05 08:31 | 現場

こんにちわ!!

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わたしたちは、家庭や飲食店などで使われたガラスびんを回収して、びんを洗浄する工場へ運んだり、びんを破砕してガラス原料として利用する飲料メーカやガラスびんをつくる工場に納品などの仕事をしているメンバーです。日々、横浜でびんをあつかう仕事に携わりながら、もっと、びんのことを多くの人に知ってもらいたいと、いつも思っていました。そんな思いをブログを通じて発信していきます。

"びん"そのものだけにこだわらないで、びんの中味や飲料容器以外としてのびんのこと、生活のいろいろなシーンで見かける"びん"を、「"びん"のある暮らし」として綴っていきたいと思います。宜しくお願いします!!

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-02-01 14:19 | other