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日本酒同好会

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改めて地酒の美味さを認識しようと、‘日本酒大好き’というメンバーが集まり「日本酒の会」はじめました。
5人からのスタートですが、この輪を少しづつ、大きくしていきたいと思います。
写真は、神奈川県海老名市にある、いずみ橋酒造の「とんぼラベル」。緑の一升瓶に白地のラベルが目を引きます。美味です!!。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2012-03-28 06:22 | other

新川大神宮

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東京都中央区新川という町にある新川大神宮です。古くから、この地域には酒蔵や酒問屋が立ち並び、商いを展開していたところです。
江戸時代、毎年関西(上方)で樽詰めされ、水路で運ばれるお酒は「下り酒」と呼ばれ、この新川大神宮の神前に献上されてから売られたと言われており、境内の寄進札にも有名な酒造会社や醤油会社の名前が並んでいます。神社の斜め前で今も問屋を営む「加島屋」さんの清酒は宮内庁御用達なのだそうです。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-03-23 07:05 | other

思いがけず

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ここは、神奈川県伊勢原市にある酒蔵 吉川醸造。10日程前、近くにある小学校に通う3年生が社会見学に来ていました。たまたま仕事で居合わせた私も子供達と一緒に見学させてもらうことに・・・

酒造りの工程などをわかりやすい言葉で話される社長の説明を子供達も真剣に聞いていました。
「回収したびんを洗って使ったり、洗壜(せんびん)工場で洗ったびんを業者さんから買って使っています。リサイクルされたびんを使っているんだよ。リサイクルって大事なことだよね!」という問いかけに大きくうなづく子どもたちの姿が印象的でした。

現場からの言葉って心に響きますね!この思いが子供達にも届いていることを願っています。そして、将来、大人になったら地元の日本酒を好んで飲んでもらいたいですね。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2012-03-19 14:20 | 現場

中身もいろいろ

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一升びんというと中味は日本酒や焼酎をイメージされる方がほとんどだと思うのですが、醤油や酢、味醂にも使われていることをご存知でしょうか?
同じびんを使っているので、日本酒の後に醤油、そのあとに酢といった具合に洗って繰り返し使用されているのです。

醤油や酢って匂いが残りそうな気がしますよね。でも、大丈夫です!びんはきれいに洗えば、匂いが残らず、そして何度でも使えるのです。「びんだからこそ、成せる業」といったところでしょうか。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2012-03-14 05:49 | 啓発

ホームサイズ

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今では当たり前のペットボトル500mlも、昔はびんでした。懐かしいですぇ~
(このホームサイズの発売は昭和39年で、その翌年には250mlの缶コーラがでています)

投稿者 びん「3号」
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by bottle-recycle | 2012-03-10 23:13 | other

そんなものにも生まれ変わるんだ

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2月18日のコラムでは「リターナブルびん」について触れましたが、今日は「ワンウェイびん」のことについてです。

ワンウェイは読んで字の如く、一方通行という意味です。そう、一回だけ使われることが前提で、消費者に届けらます。その後、回収されて、白、茶、緑、黒、その他(紫とか黄色etc)に色選別されて細かく砕かれます。この砕かれた状態を指して「カレット」と呼ばれるガラスびんの原料になるのです。

カレットは、ガラスびんの天然原料である、けい砂やソーダ灰などに混ぜられ、再びガラスびんを製造し、中身を詰めて新たな製品に生まれ変わります。
ワンウェイびんは、このようにカレットとなり、その殆どがガラスびん原料として再資源化されています。そうした経路をたどるので「びん to  びん」なんて言う呼ばれ方もしています。

また、カレットはガラスびんの原料としてだけでなく、道路舗装のアスファルトに混入されたり、建築用断熱材(グラスウール)、歩道用のタイル、横断歩道の(夜間)反射材として多岐にわたる用途にも利用されています。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-03-06 11:04 | 啓発

酒蓋

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いまから40年(!!)前の小学生だったころ、日本酒の蓋をつかった「酒蓋遊び」なんていうのがありました。いまも、あるんでしょうかね・・・。あの頃のキャップにはワインのようにコルクがつかわれていました。それをナイフで切って王冠だけにして集めていました。

遊び方はいたって単純。自分と相手の二人であそぶもので、相手の酒蓋の縁に自分の酒蓋を押しあててひっくり返せば勝ち!!です。メンコと似たような感じですね。
そんな遊びなので、勝つために(酒蓋をひっくり返されないように)、縁に段差のない酒蓋をなんとか手に入れようとしていましたっけ。当時は、「剣菱」の蓋なんかがそうでしたね。

日本酒をいただくたびに思い出します。そういえば酒蓋をもらうために家とか近所のおじちゃん達に日本酒のびんが空いたら声かけてくれ!なんてお願いしていましたっけ。なつかしいですね。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-03-02 01:26 | other