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持ち込みOK

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先日、お世話になっている酒販店経営の方と久しぶりに食事をしようということになり、ロイヤルパークホテル B1F 「カフェフローラ」に行ってきました。
土曜日ということもあり、家族連れで店内は満席、大変な賑わいでした。
ブッフェメニューにつき、ホテルの多彩な料理を思う存分に堪能できるので、食欲旺盛な方にはおすすめです。

この「カフェフローラ」はワインの持ち込みがOK!それも無料!
レストランにしては持ち込みOKなんて珍しいなと思っていたのですが、オーストラリアなどでは
「自分の好きなワインをレストランに持ち込んで楽しんでください」ということでワインの持ち込み(※BYOシステム)が始まっているそうです。(通常は持ち込み料が取られるそうですが・・・)

いろんな種類の料理があるのでワインとの相性を試したくなる、そんなレストランですね。
タイプの違ったとっておきのワインを数本持参して、うんちくを語りながら楽しんでみてはいかがですか?
私たちも赤と白を持参して美味しくいただきました。

※BYOとは・・・?
Bring Your Own
それぞれの頭文字をとってBYO

Bring・・・・もって来る

Your ・・・・あなたの

Own ・・・・所有するもの(持っているもの)

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-02-26 14:51

ハイネケン

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輸入ビールというと「バドワイザー」と「ハイネケン」という方が多いのではないでしょうか。
その「ハイネケン」、オランダのビールですが、日本ではキリンとの合弁会社ハイネケン・キリン株式会社を通して販売されています。

ライセンス契約で国内生産もされていたので、びんはリターナブルびんを使っています。グリーンのボトルに黄色のP箱(※)、この色合い、いいですよね。
P箱も他のビールのP箱に比べて頑丈なのですが、輸入ビールらしくなんとなくおしゃれで・・・(正直なところ、運ぶ人にとってはちょっと持ちにくいのですが・・・)

この「ハイネケンびん」(リターナブルびん)が近々終売になると発表がありました。

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ハイネケン本社(オランダ)の全世界ブランド戦略により「ロングネックびん」(ワンウェイびん)に統一されることになった為だそうです。理由はともあれ、リターナブルびんの品目がなくなっていくのは淋しいものです。仕方なのですがやはり・・・残念。

※P箱 ~ ケースのこと

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-02-18 22:29

「6P」

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「びん」のリユース(再利用)というと、「びん」にだけ目がいきがちですが、実は一升びんをリユースさせるために忘れてはならないものがあります。

それは「びん」を入れる、通称「P箱」とか「6P」と呼ばれている専用ケースです。

写真のケースは全国的に流通している代表的なレンタルケースで、それぞれ別のレンタル会社が所有しています。(色によって会社が違います。また、九州や新潟限定とか、そんな地域限定のケースもあります。)

この「6P」ケースのレンタルシステムは、
1. まず、この「6P」ケースはお酒や焼酎をつくっているメーカーや酒蔵にレンタルをされます。メーカーは出来上がった商品をこの「6P」ケースに入れて出荷し、問屋さんなどを経由して、酒販店(小売店等)で商品が販売されます。

2. 空になった「6P」ケースに今度は酒販店に戻ってきた空びんが入れられ、びん商によって回収されます。

3. びん商によって回収された空きびん入りの「6P」ケースは再びメーカーへ納められ、同じように繰り返しリユースされます。

4. メーカーは「6P」ケースにて商品を出荷するたびに、レンタル料を支払うことになります。

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リターナブルびんは何度も繰り返し使える環境に優しい容器ではありますが、一升びんのリユースシステムは「6P」ケースがあるが故に成り立っているといっても決して過言ではありません。

この「6P」ケースがあるからこそ、スムーズにリユースされていることを、是非、ご理解いただきたいと思います.

私たち、びん商もびんのリユースを確かなものにしていく上で、このレンタルシステムの重要性を改めて認識し、6Pケース所有のレンタル会社がこの事業を継続出来るようにサポートしなければなりません。

この「6P」ケースを一升びん入りの製品、または空びんの流通以外の用途には使用しないよう、ご協力お願いします。

投稿者 「びん3号」               
    
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by bottle-recycle | 2013-02-11 15:41 | 現場