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春を感じよう

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満開の桜は本当に綺麗ですね。
横浜の大岡川沿いの桜も「お見事!」
特に弘明寺商店街中央の観音橋から見る景色は素晴らしいの一言につきます。
今なら夜はライトアップもしてますので是非お出かけください。
ほんとおすすめです。

c0237757_940194.jpgこの時期は桜に因んだ商品で酒屋さんの店頭を賑わしてします。
ロゼワインに桜の花びらを浸したワインや特殊な酵母によってピンクに色付いた日本酒など、透明なボトルが中味をより引き立たせて、春を感じさせてくれています。
お花見にはもちろんですが、母の日のプレゼントなどにも喜ばれそうな・・・

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そしてなんといっても桜の酵母を使用した「さくら酵母ビール」。弘明寺商店街の川松屋商店にあります。
せっかくのお花見ですから、このビールを飲みながら桜の季節を体感しましょう。気分一新、明日の活力につながりますよ!
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投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-03-29 09:46 | 心地よい時間

エコでおしゃれ

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「とりあえずビール!!」・・・飲み始めの合言葉的に、隣のテーブルからよく聞こえてくる言葉ですね。
(ただ、最近はおっちゃんグループのみの感もありますが・・・)

そのあとは日本酒や焼酎など様々だと思いますが、最近ではワインという方も少なくないようです。
それだけワインが身近なアルコール飲料になったということでしょう。それでもジュースのような飲みやすいワインもありますから、くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。アルコール度数は日本酒とそれほど変わらないですから・・・

そんなわけで飲食店から返ってくる業務用酒販店の雑びんにはワインの空きびんがかなり増えました。

ほとんどがワンウェイびんとして破砕処理されるのですが、他方でワインボトルの新たな再利用が注目を浴びています。

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キーワードは「エコでおしゃれ」
ワインのびんを洗浄したあと、びんの形状を残した「トレイ」などテーブルウェアにリメイク!

テレビなどでも取り上げられているので「見たことある!」という方もいるかと思います。昨年の「リサイクルデザインフォーラム」にも展示、販売しましたので実際にご覧になった方もいらっしゃると思います。
東京ではイタリアンレストランなどでの採用が広がってきているようです。
ホームパーティーなどで使うのもいいかも・・
このトレイになにを盛り付けるか?シェフの腕の見せどころです。ワインボトルの新しい楽しみ方です。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-03-18 09:30 | 工芸/アート

CMの影響?

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最近、「雑びん」の中で炭酸のびんが結構目立つようになりました。

チューハイやカクテルには欠かせないものですから、当然のことなんでしょうけど、それにしても目に付くようになったのは、「ハイボール」が流行っているためでしょうか?

ハイボールはウィスキーの炭酸割り。
みなさんもご覧なったことがあるでしょう、あのCM!
‘うぃすきーがおすきでしょ~’っていう角瓶のCM!
あれを見ると飲みたくなりますよね、「ハイボール」、久しぶりに今晩飲んでみましょうか!

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ちなみに炭酸は 各社(キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーなど)から「リターナブルびん」でも出てますので、こちらも是非ご利用ください。

上の写真と見比べてみてください。びんの形が違いますよ!!上の写真がワンウェイびんで下はリターナブルびんです。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-03-10 18:25 | 啓発

雑びんとは

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ビールびんや一升びんなどのリターナブルびん以外のびん、というより専用の箱(P箱)がないびんを「雑びん」といいます。

酒販店、特に業務用酒販店よりこの雑びんを回収するのも私たち「びん商」の仕事のひとつです。

雑びんは一部を除いてはほとんどがワンウェイびん、回収後に色選別され、細かく砕いてびんの原料となるカレットに加工されます。そして新しいびんを作るときに再利用されるのです。

雑びんの中には、国産ウィスキーや焼酎の一部の商品の空きびんに限り、メーカーの責任のもとに回収されているものもありますが、その数量はごく一部に過ぎません。

びん商が主に扱うリターナブルびんは年々減少の一途を辿っていますが、雑びんについてはそれほど減っていないというか、むしろ増えているかも・・・全体の扱い量の雑びんの占める割合は大きくなっていることは間違いないのです。

ワンウェイびんをただ破砕処理してカレットにするだけでなく、新たなる再利用法の研究やリターナブルびんとしてのメーカーへの提案など、雑びんの取り扱いについて改めて見直し、商品としてなりうる方策を検討していく必要があると感じています。

リターナブルびんの普及拡大と合わせて今後の課題として取り組んでいかなければ・・・

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-03-07 10:25 | 現場