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やっぱり大びん!

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今日はちょっと涼しい時間帯もありましたが、梅雨明け以降の連日の暑さにかなり参ってます。
夏も始まったばかりだというのに、既に夏バテ気味・・・
早く涼しくならないかと無情にも照りつける太陽を見上げる毎日です。

しかし、仕事が終わってシャワーを浴びたあとのビールはホントたまらないですよね!
このために今日一日頑張ったといっても過言ではないと思えるほどの楽しみです。

夏のこの時期は 大びんがおすすめ!
飲みごたえ十分の633ML
缶ビールのレギュラー缶(350ML)2本弱ですが、お得感はたっぷりです。
グラスに注ぎ、ゴクッと呑むビールはもう最高。
やっぱりびんの方がおいしく感じます。

1本飲み干したあと、もう少し飲みたいなと思っても、缶ビールだと気軽にプルトップをあけてしまいそうですが、大びんですとさすがに栓を抜くには勇気がいります。
私の場合、大抵ここで諦めますが、その分、日本酒を余計に飲んだら・・ダメか?
皆さんもいくらビールが美味しいからといっても、飲みすぎには充分注意してくださいね。

サッポロ黒ラベルといえば・・・
男は黙ってサッポロビール! 

今日も一日お疲れ様!  びんビールで乾杯 おすすめです。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-07-17 18:19 | 心地よい時間

50石

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参加した日本酒のイベントも中盤に差し掛かった頃、参加蔵から提供された日本酒が当たる抽選会がありました。

ありがたいことに私も当選!頂いたのが青森県の竹浪酒造店「七郎兵衛 特別純米酒」

「竹浪酒造店」? 「七郎兵衛」? 

申し訳ないですが存じ上げませんでしたと蔵元に話したところ、横浜にはほとんどきていないんじゃないかなとのこと。それもそのはず、年間の生産量が50石だと・・・

この「石(こく)」という単位、お酒の出荷量などを表すときによく使われますが、どの程度の量かご存知でしょうか?
一升びん(1.8リットル)が10本で一斗。(一斗びんはこのブログの2012年10月7日に紹介してます)
一斗びんが10本で一石です。要するに一石は100升、一升びん100本ということになります。

50石ということは一升びんで5,000本分。
全国でも酒蔵数多くあれど、蔵の規模としては最も小さい部類に属すると思います。

丁寧な造りで個性のあるお酒を醸したいと頑張っている地方の蔵、それぞれのお酒を皆でおいしく呑むことで応援していきたいですね。
青森県の竹浪酒造店 何かにつけ気にかけていこうと思います。

(ちなみに御存知、八海山醸造元 八海醸造は約3万石、一升びん約300万本分の清酒を生産しているそうです)

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2013-07-09 11:46 | 心地よい時間