<   2014年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

家呑みは四合びん

c0237757_76973.jpg

日本酒といえば、一升びんか四合びん。最近では自宅での晩酌は四合びんが主流になってきているのでしょうか。

先日納品で訪ねた蔵元も四合びんの出荷の割合が増えているとのこと。
確かに地酒に限って言えば、酒販店の四合びんの品揃えはかなり充実しているように思えます。

ただ、なぜ一升びんではないのか。
一升瓶は重いし・・・なんて言葉が聞こえてきそうですが・・・

やはりお酒を購入するスタイルが以前から変化しているということがかなり影響しているように思います。
「ビールや酒は酒屋さんが「配達」するもの」だったのが今は「買ってくるもの」になった。
四合びんなら720ML、量的にも手頃ですし、扱いやすい。冷やすのなら冷蔵庫にも入ります。一升びんはなかなかそうはいかないですものね。

でも、折角、酒を買いに行くなら色々試してみましょう。
地酒は銘柄や造り方の違いで味わいも変わってきます。その違いを四合びんで体感してみてはいかがでしょうか。四合びんなら比較的容易く飲みきることができますから。
好みの酒に当たったときは感動ものですよ。
これぞという酒に巡り会えた時には、その時には一升びんで!

やっぱり酒は、特に日本酒は"びん"がいいね。

投稿者 「びん3号」
[PR]
by bottle-recycle | 2014-02-17 07:08 | 心地よい時間

ビールも木箱だった

c0237757_864932.jpg

リターナブルびんを流通させるには、びんの通い箱が大きな役割を担います。ビールびんも「P箱」というプラチック製の専用箱があります。みなさんも酒屋さんの倉庫の前などで見かけたことがあるのではないでしょうか。

今では当たり前ように使われている「P箱」も昔は「木箱」だったんです。私も30年近くびんを扱う仕事をしていますが、ビールの「木箱」を扱った経験がありません。調べると1965年にキリンビールが「P箱」導入ということですから50年も前のことになるんですね。このビールの「木箱」の存在、知ってはいたのですが、久しぶりに見かけ懐かしくなり紹介させていただきました。

投稿者 「びん3号」
[PR]
by bottle-recycle | 2014-02-10 08:07 | 現場

一輪挿し

c0237757_9171152.jpg


東北自動車道羽生サービスエリアのトイレで見つけました。
日本酒が入っていた洒落たびんを一輪挿しに再利用しています。
ちょっとしたことですが、心が和みますね。

投稿者 「びん3号」
[PR]
by bottle-recycle | 2014-02-05 09:18 | other