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マレーシアにて

とても暑くて、ビールのすすむ国、マレーシアへ所用で出かけました。
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どこのお店でも(イスラム教国の食事以外)ビールは出ますが
日本と変わらない(18リンギ~25リンギ)540円~750円くらいします。(大瓶)
でも、まだまだびんの使用率は圧倒的に高いです。
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海外からの観光客がとても多い国なので、街を歩いていると
人種のるつぼとはこの事かなと思います。
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余談ですが、帰りの日の朝にマレーシア航空で行方不明の事故がありました。
僕らの飛行機は、その余波で6時間ほど遅れましたが、行方不明の飛行機が
一刻も早く見つかればと思います。

投稿者 「007」
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by bottle-recycle | 2014-03-24 16:57 | other

「先行き不安を抱えながらも前進!」

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「3月いっぱいで店を閉めることにした」
そんなことを今年に入ってから得意先の酒販店(※)数軒から告げられました。長年お世話になった得意先が店を閉められるのは大変寂しく、そして心がめげそうにもなります。

高齢、体調不良、設備の老朽化、売上不振・・様々な問題を抱えながら商売を続けるも、その要因の何かひとつでもより大きなものになってしまった時には、閉店という選択肢を採らざるを得ない状況にあるのだと思います。
得意先がなくなるということは、当然、私たちびん商にとっても大打撃です。
一昔前に比べて、得意先である酒販店からの空びんの回収量は確かにかなり減りましたが、それが全くのゼロになってしまうわけですから、これは業界にとっては死活問題です。
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(出典 ガラスびんリサイクル促進協議会発行「地球を元気にする容器の話」)

また酒販店はリターナブルびん、なかでも一升びんやビールびんの回収拠点の役割を担っていますから、その減少はリユースシステムに大きな影響を与えることは間違いないでしょう。特に酒販店に戻された空きびんは中味の入っていた専用箱に収められ、それをびん商が回収するのでびんにとってとても優しく、最も適正な回収方法なのです。このシステムを将来へ繋げるためにも、酒販店には末永く商売を続けていただきたいのです。

頑張っている酒販店、まだまだたくさんあります。
私たちびん商を含め、この数年が生き残りをかけての正念場!
向上心を持って臨みたいと思います。

投稿者 「びん3号」

※街なかの一般の酒屋さん
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by bottle-recycle | 2014-03-09 16:08 | 街の酒屋さん