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挑む!!ギネス世界記録™

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早いもので、横浜市西区にオープンした商業施設「MARK IS みなとみらい」が、まもなく1周年を迎えます。ウェブサイトをのぞいてみると、いろいろと楽しそうな周年イベントが準備されています。その中のひとつに、空きびんをつかって「みんなのビッグアート~ギネス世界記録®への挑戦~」というイベントがあります。

開業日の6月21日にちなんで 6210本の空きびんをつかって世界一のモザイクアートをつくろう、というイベント。

この空きびんの集荷、洗浄、供給とギネス世界記録™に挑戦し終えたびんをリサイクルする機会をいただき、「MARK IS みなとみらい」のお客様や地域住民の方たちと一緒に世界一へ挑みます。

6月3日、ギネス世界記録™公式認定員による審査を受け、めでたく授賞となるか!! 

飲み終えた空きびんを使って、どんなモザイクアート作品が目前に現れるか、とてもたのしみです!! アート作品の展示は6/23まで行われます。

※写真のびんはイメージです。実際につかうびんとは異なります。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2014-05-26 22:49 | 工芸/アート

リターナブルびんは優しい容器

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スーパーやコンビニに並ぶお茶やジュースの飲料水はほとんどがペットボトルか缶。びん入りはごくわずか、それも全てワンウェイびんと言っても過言ではないかもしれないですね。

写真の「ウィルキンソン ジンジャーエール」
コンビニの冷蔵庫の棚に並んでいるのを見つけました。
これ、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、リターナブルびんなのです。
リターナブルびんとは、繰り返し使用できるびんのこと。このジンジャーエールのびんも
回収された後、きれいに洗浄され、再度中味を入れて商品になります。

この店では近所の方が5、6本まとめて買っていったり、向かいのラーメン屋さんに来店した若者が食後に飲んだりと、結構コンスタントに売れているようです。
買って行かれた方の多くが次回、空いたびんを持参、ラーメンを食べた若者も店頭で飲んではびんをきちんと店に返却していくとのこと・・・そんな話を聞くと、一昔前には当たり前だったことが今ではむしろ新鮮な感覚を覚え、びん商(※)としても妙に嬉しい気持ちになります。

繰り返し使えるリターナブルびんは環境に優しい容器です。
是非リターナブルびん入りの商品を購入していただき、飲み終わったら販売店へ戻してくださいね。

そんなことが習慣となり定着することで、ものを大事に、そして丁寧に扱う優しい思いを持った人が増えるような、そんな気がします。

投稿者 「びん3号」


(※)日本では、飲み終えたびんを回収し殺菌洗浄して、再び使用するという循環システムが確立されています。こうして循環し、利用するびんのことを「リターナブルびん」、「リユース(再利用)びん」、「活きびん」などと呼んでいます。
この“リターナブルびん”を商品として回収し、酒類・飲料・調味料メーカーに納める仕事をしているのが「びん商」です。びん商は、江戸時代に酒樽、醤油樽の回収を行っていた「樽屋」や明治時代まだ貴重だったガラスびんを回収した「びん屋」の流れをくむ日本の伝統ある環境産業です。
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by bottle-recycle | 2014-05-21 00:50 | 啓発