日本酒の会がもたらす効果

先日、日本酒の会を開催しました。
忘年会シーズン真っ只中ということもあり、参加人数も控えめでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

ガラスびんの普及には、やっぱりびんに入った中味をもっと追求しないとダメだよね・・その良さを広めることがびんの普及に繋がるはず!と酒呑みの言い訳じゃんなんて思われるかもしれないのですが・・至って真面目に取り組んでいます。

今回は12月に入って急に寒くなったということもあり、燗酒の旨さを皆で体験しました。
埼玉の神亀、群馬の分福、神奈川の天青、そして広島の竹鶴・・
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知ってるだけのうんちくを語り、そして様々な話題に花を咲かせ、温かい日本酒に酔いしれました。日本酒好きな仲間たちと貴重な時間を共有できたことも、日本酒の会を開催できたおかげ・・・感謝してます。

さて、次回までに日本酒の旨さと容器としてのびんの良さをどのように伝えよう・・・会を開催することで、日々の探究心が深くなっていることにも感謝!!

投稿者 「びん3号」
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# by bottle-recycle | 2014-12-09 08:04 | 啓発

師走の風物詩

12月に入り、あちこちの酒販店の店頭には酒樽が置かれ、「樽酒」と書かれたポップを目にするようになりましたね。
「樽酒の量り売り」今では季節を感じさせる季語のひとつになったような気がします。

得意先の酒販店でも樽詰めされた日本酒をご主人が一升びんや四合びんへとびん詰めして販売しています。毎年、洗壜工場できれいに洗浄された洗い壜をその詰替用のびんとして届けています。
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「今年はどのくらい売れるかな~」と問いかけられながらも、例年の本数分の注文をいただきました。12月も中盤に差し掛かる今週末に届ける予定です。
このびんを届けると今年も残りわずか、一年を振り返る暇もなく、忙しない日々が続きます。

投稿者 「びん3号」
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# by bottle-recycle | 2014-12-07 21:25 | 街の酒屋さん

アメリカ行ってきたよ/ごみ容器いろいろ

JFK空港のごみ容器。いっぱいになると自動で圧縮して容量を増やす作りになっています。
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こちらは清掃関連のコンベンションで展示していたごみ容器。デザイン優先の感がありますよ。
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ごみやリサイクルは生活そのものですから、その国や地域の生活様式や文化によって集める方法や処理、リサイクルの方法も様々・・・ごみ箱などもデザイン的に、使い勝手的に、見た目的にと日本では思いもつかないものを目撃するときがあります。生活の延長線上にあるごみやリサイクルは奥が深くておもしろい仕事です。

投稿者 「007」
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# by bottle-recycle | 2014-11-13 12:25 | other

アメリカ行ってきたよ

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ニューヨークで現地のコーディネーターの人に聞いたところ、ビールびんはリサイクルされてないけど、デポジットて地域ごとに返ってくる金額が違うとのこと。このびんは5セントのようです。スーパーの中に、缶、びん、ペットボトルのリサイクルマシーンなどを置いているところもあるようです。

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紙製容器としてのダンボール、分別して回収していました。横浜ではおなじみの風景ですね。

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欧米各地の都市中心街には相変わらず大型のパッカー車が活躍しています!!

※パッカー車~車両の後部に厨芥ゴミなどを積み込む装置を備えた機械式のゴミ収集車。

投稿者 「007」
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# by bottle-recycle | 2014-11-13 09:47 | other

「温もりを伝えたい」

少し時間が経ってしまいましたが・・・

10月26日(日)大桟橋で開催された「環境絵日記展2014」
今年の来場者は過去最高の7500人!大盛況のもと無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
私たちびんPJのブースへも大勢の皆様にお立ち寄りいただき、おかげさまでとても楽しく充実した時間を過ごすことができました。
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びんを並べての「モザイクアート」
横浜市資源リサイクル事業協同組合のキャラクター「りくみちゃん」の顔を表現したのですが、いかがでしょうか?
来場した皆さんには台に上がって上から観ていただきました。これが予想以上に好評で、
「オー」とか「わ~」とか「すごい!」とか・・
それなりの歓声をあげては写真を撮ってくださいました。びんの違った面白さや楽しさを少しでも伝えることができたかなと思っています。

しかしながら、今回の企画の一番の目的は、びんを並べたモザイクアートを観せることではなく、子供たちにガラスびんを見て、触れて、感じてもらうこと。

子供達とは一緒にびんを並べ、名前を描いてもらうことで、日常の生活の中では、見かけることが少なくなってしまったガラスびんに触ってもらいました。
「重い」とか「割れる」といったマイナスイメージが前面に出がちなガラスびんですが、少しでも親しみを感じてもらえたのでは・・・。

完成したモザイクアートの横でポーズを撮る子供を親御さんが写真を撮っている光景は、なんとも微笑ましい・・とても幸せに感じられた一日でした。
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投稿者 「びん3号」
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# by bottle-recycle | 2014-11-01 08:41 | 啓発