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新川大神宮

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東京都中央区新川という町にある新川大神宮です。古くから、この地域には酒蔵や酒問屋が立ち並び、商いを展開していたところです。
江戸時代、毎年関西(上方)で樽詰めされ、水路で運ばれるお酒は「下り酒」と呼ばれ、この新川大神宮の神前に献上されてから売られたと言われており、境内の寄進札にも有名な酒造会社や醤油会社の名前が並んでいます。神社の斜め前で今も問屋を営む「加島屋」さんの清酒は宮内庁御用達なのだそうです。

投稿者 「びん2号」
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by bottle-recycle | 2012-03-23 07:05 | other
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