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家呑みは四合びん

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日本酒といえば、一升びんか四合びん。最近では自宅での晩酌は四合びんが主流になってきているのでしょうか。

先日納品で訪ねた蔵元も四合びんの出荷の割合が増えているとのこと。
確かに地酒に限って言えば、酒販店の四合びんの品揃えはかなり充実しているように思えます。

ただ、なぜ一升びんではないのか。
一升瓶は重いし・・・なんて言葉が聞こえてきそうですが・・・

やはりお酒を購入するスタイルが以前から変化しているということがかなり影響しているように思います。
「ビールや酒は酒屋さんが「配達」するもの」だったのが今は「買ってくるもの」になった。
四合びんなら720ML、量的にも手頃ですし、扱いやすい。冷やすのなら冷蔵庫にも入ります。一升びんはなかなかそうはいかないですものね。

でも、折角、酒を買いに行くなら色々試してみましょう。
地酒は銘柄や造り方の違いで味わいも変わってきます。その違いを四合びんで体感してみてはいかがでしょうか。四合びんなら比較的容易く飲みきることができますから。
好みの酒に当たったときは感動ものですよ。
これぞという酒に巡り会えた時には、その時には一升びんで!

やっぱり酒は、特に日本酒は"びん"がいいね。

投稿者 「びん3号」
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by bottle-recycle | 2014-02-17 07:08 | 心地よい時間
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